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2013.03.26 - 【書籍紹介】『わかりやすいアジャイル開発の教科書』

2013/03/26 14:14 に kitamura semi が投稿   [ 2014/02/07 8:31 に更新しました ]
わかりやすいアジャイル開発の教科書
2013年3月26日発売の『わかりやすいアジャイル開発の教科書』をご紹介します。

アジャイルの理論を文字数を割いて解説することよりも、読者のみなさんに考え、取り組んでもらう仕組みを本にしてみました。」(著者・西河さんのブログより)という思いの込められた本書は、開発現場で多くの方がぶつかるであろう、「なぜ?」「どうして?」を丁寧に解説しています。
図版や事例が豊富に差し込まれ、読みやすく工夫された構成や表現は、その根底にプロジェクトファシリテーションの考えが流れていることを感じさせます。

著者の西河 誠さんは、PFP関西で活躍されており、ファシリテーショングラフィック(ファシグラ)のエキスパートとしても知られています。
前川 直也さんも、PFPで活躍されており、当協会の理事も務めていただいています。
随所に盛り込まれたイラストは、西河さんと前川さんが原案を提供されたとのこと。
アジャイル開発の資料作りに役立つイラスト集ということで、公開されています。


細谷 泰夫さんは、XPやTDDなどで活躍されていらっしゃいますが、アジャイル同人誌『UltimateAgileStories』の企画を立ち上げ、ほぼお一人(+内助の功)で、編集・出版・販売まで行なっていらっしゃる方です。


巻末にはコミュニティ紹介が掲載されており、当協会もご紹介いただいております。

アジャイルってなに?結局どうしたらいい? ―そんなもやもやを感じている方はもちろん、多くの方に手にとっていただきたい書籍です。

読者交流用のFacebookページも用意されています。執筆裏話なども掲載されており、オススメです。