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2013.05.24 -「ともに創ろう、日本のアジャイル」Agile Japan 2013開催!

2013/04/21 3:04 に kitamura semi が投稿   [ 2014/02/07 8:32 に更新しました ]
2013年5月24日(金)、毎年春に開催されているイベント「アジャイルジャパン」が今年も開催されます。
アジャイルジャパンは、2008年にPFI顧問の平鍋 健児さんが立ち上げた日本最大のアジャイルイベントです。
PFI理事もこれまで実行委員やスピーカー、ファシリテータとして関わってきました。今年はPFIも後援コミュニティとして応援しています!


見どころ

5回目を迎える今年のテーマは「ともに創ろう、日本のアジャイル!」。

基調講演は、アジャイルソフトウェア開発宣言のシグナトリーのひとりであり、TDDの第一人者でもあるJames Grenningさんによる「Demand Technical Excellence (アジャイルにおける技術と品質の重要性)」と曹洞宗・建功寺の住職であり、庭園デザイナーでもある枡野 俊明さんによる「柔軟心 (にゅうなんしん) と庭園デザインにおけるユーザーエクスペリエンス」。
なぜこのお二人を基調講演に選んだのかは、実行委員長・西河 誠さんと実行委員・平鍋 健児さんのブログにそれぞれ紹介されています。


午後のマルチトラックは、テーマセッション、ワークショップセッション、事例セッション、それに今年から新設されたクリエイティブセッションの4つに分かれ、それぞれ興味深いプログラムが用意されています。クリエイティブセッションは、ITエンジニア以外でも参加できる内容となっており、今までITエンジニアに偏りがちだったアジャイル系イベントが、より多様な方々との出会いとつながりの場として盛り上がることでしょう。

また、全国9カ所ではサテライト会場が設置されます。
午前中は東京と同じプログラムですが、午後は各サテライト独自のプログラムです。地方開催とは言え、どの会場も豪華なプログラムを準備中です。東京のイベントには行けない、参加できない方でも、地元やお近くの会場で「ここでしか聞けない・体験できないアジャイルジャパン」に出会えるはずです。

日本には日本のビジネスがあり、日本で必要とされるソフトウェア/システムがあります。
そして、それを作る日本の技術者が、ソフトウェア/システムの価値を最大化するために日々開発を行なっています。
もっと開発現場を良くしたい、もっとビジネスの価値を上げたい、もっと良いソフトウェアを作りたい。
そうした想いを、個人・会社の活動を超えて繋げてきたのが、アジャイルジャパンというコミュニティです。
アジャイルジャパンは、日本のアジャイルを繋げる「場」です。
(アジャイルジャパン実行委員長・西河 誠さん「アジャイルジャパン2013 開催に向けて」より)

日本のアジャイルの道を一緒に創っていきたいという実行委員の思いが込もったアジャイルジャパン、是非ご参加ください!

開催概要


参考